D-Framework Tips †Viewを使用したくない(モジュールのみ使用) †モジュールのみで利用したい場合は、各PHPモジュールでHTMLを出力し、各PHPモジュールの最後に「 exit; 」を記載します // 処理終了 exit; すべてのモジュール実行前に処理を実行したい(プレ処理) †CONFIGファイル「 dfw_config.php 」のプレ関数に記述します // === プレ関数定義
function preExec()
{
// プレ処理
// <プレ処理プログラム記述>
return;
} // -- End of preExec()
※ 推奨はしていませんが「 index.php 」に処理を記載しても同様です モジュール共通で使用する定数の設定 †CONFIGファイル「 dfw_config.php 」にアプリケーション共通で使用する定数を設定します // === 自前の定数定義 define( 'MY_DEFINE_NAME', 'ほげほげ' ); 「 index.php 」の最初に下記記述があるので、すべてのモジュールで処理が実行されます // === Read & Exec CONFIG File ===
require_once('./dfw_config.php');
モジュールでのエラー処理例 †モジュール内で処理関数を定義し、エラー時にテンプレートを定義し「 return 」で関数を終了します
モジュールの呼び出し(リダイレクト) †モジュール内から他のモジュールを呼び出すときは callModule関数 を使用します。
if (empty($data)) {
// エラー
callModule( 'error_show' );
}
// エラー時はこれ以降のプログラムは実行されない
モジュールの呼び出し(インクルード実行) †モジュール内から他のモジュールを呼び出し実行 includeModule関数 を使用します。
if ($data == 2) {
// 読み込み実行
includeModule( 'show2' );
}
// includeModule関数実行時はこれ以降のプログラムは実行されない
$_GET['name'] = 's-tanno'; $_GET['role'] = 'root'; // 読み込み実行 includeModule( 'show2' ); |